大都会でありながら自然一杯のトロント、カナダよりグリーンをお届け致します!

昨日に続き種の発芽の仕方続きで、食べたマンゴーの種の発芽の仕方をご紹介します。

1. 食べたら種を外に1日置いて乾かします。表面が乾くとツルツルしてなくて開けやすくなります。

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2. 乾いた種の殻の端の薄くなってる部分を中の種を傷つけないように注意を払いながら、ハサミできる。開けやすくするのでちょっと切れれば大丈夫です。


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3.殻をこじ開け中の種を傷つけないように取り出しましょう!
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4. 取り出したら小さな容器に水で湿らせたティッシュペーパーの上に種を置いて下さい。
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5. 何日かすると根っこが出てきます。暖かい場所におくと早く根っこが出やすいです。根っこが出てきたら、土に移して成長させましょう。

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うちのは今こんな感じで成長してきています。マンゴーも食べれて栽培も楽しめる。ベランダ栽培最高!

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種の発芽って結構簡単に出来るんですよ。一番簡単に育てられるのはやっぱりミニトマトかなぁ... 野菜の種は主に乾燥させてから種まきをすると良いと言われています。それでは、私流の発芽の仕方をご紹介させて頂きます。



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やり方は前にも記事で述べたのですが、色々な方法がありますが、私はプラスチックのケース(スナック海苔のケースを使っています)に水で湿らせたティッシュペーパーをしき、その上に種をのせて様子を見るという形です。

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で、気づいたことは気温によって発芽する種を分類できるように思いました。たとえば、ほとんどがこの方法で発芽させているのですが、暖かいところ(ヒーターなどのそばなど)に置いたほうが発芽しやすいもの、冷蔵庫に入れたほうが発芽するものなどです。発芽するとすごくうれしくなります!
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これはあくまで個人的な経験からもとずく見解ですが... 今までの経験を共有させて頂きますね!


暖かい所で発芽しやすいもの:

レモン、オレンジ、ピーマン、イチゴ、メロン、スイカ、トマト、キュウリ、豆類

冷蔵庫で発芽しやすいもの:

リンゴ、ライチー


そして発芽させたら終わりじゃないので、これから実は始まりです。病気にならないように気をつけたり通気性を良くしたり、日照時間が短いと成長が遅くなったり。去年は、気温も低く日照時間も少なかったのでトマトにカビのようなものがつき病気にかかってしまいました。それとは反対にピーマンは結構寒さに強いように思した。まぁーこういうお世話する事が楽しみの一つなのですが...

最後に、最近これは有効だなと思う方法を紹介させていただきますね!私はポットで栽培しているので、根腐れしないように気を付けています。土に空気が入りやすいように割りばしで何か所かさして穴をあけたりしています。多分自然界だったらミミズがやってくれてるんですよね...


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マンゴの芽がやっと出てきました!
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夕方になってからは、こんなに起き上がってきました。
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こちらは、もうひとつのマンゴの種。こちらも芽が出てきています!
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リンゴの種も順調に育ってきています。

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そして...アボカド。ちょっと芽が見えるの分かりますか?

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これは、メロンの種の発芽です。ウリ科の植物は、スイカ、キュウリ、メロンと3種類になりました!今後が楽しみです!

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